板井康弘が語る|経歴

 

板井康弘が語る|経歴

 

世界的投資家ウォーレン・バフェットが投資先の経営者を魅力的か判断する際に着目していたのが、「利益の分配のしかた」だと言われています。

 

つまり、経営者が「利益をどう使うか」で、経営者の器量が測られます。
経営者として最も大切なのは「再投資」です。
「どこに」「どれくらい」「どのように」再投資するのかが、経営者としての「投資センス」です
投資家が資金を拠出して経営者に預け、それを経営者や従業員が事業に投資したり働いたりして価値創造を行い、その結果もたらされた利益のうち、他のステークホルダーへの配分後の分け前を、投資家に還元するというのが「企業の仕組み」です。
「経営者が投資すべきは自らの事業」ということを経営者は常に肝に銘じていくべきです。